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家計管理

家計管理を学ぶのに私が読んだお金や家計簿の本/役に立ったものとそうでなかったもの

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自己破産という大きなお金の失敗をしました。

そのときに、私はお金に関する勉強をしなければ、これからやってくる家計破綻に対応できないかもしれない…と不安になり、たくさんの本を読みました。

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家計管理を学べる本

まず、家計管理って、私にはややこしいものは続きません。

ここ近年ですと、づんの家計簿、あきの家計簿などが有名ですが、これをそのまま真似るのは我が家にはちょっと不向きでした。

というのも、我が家の家計状況がサラリーマンと自営業の収入となっているため、支払うものの項目が噛み合わないのです。

そこで、いくつもの本を読みました。

 

役に立ったお金の本

 

林總さんの家計管理の本です。

どんぶり勘定は低収入より、恐ろしい

という帯封がついている本で、所得の多い人だから貯められるというわけではないことを書いている本です。

会社を経営していた私にとって、とてもわかり易い本でした。毎月たくさんの給料をもらっていても、お金を貯めるということの意味、大切さを知らないといけません。

林總さんの本には「強制貯金」「管理不能支出」というものをきちんと理解して家計をやりくりしていくことが大切だということを伝えてます。

ただ、会計を知らないとちょっと中身は難しいので、しっかりと理解するまで読み込んでみるといいと思います。

 

 

こちらは、貯められない人の家計管理というもので、当たり前なことが載っています。

身の丈にあった生活をする

ということをきちんと説明付きで書いている本です。

この本は巷の主婦系雑誌にかかれていることをまとめているものなので、手元に置いておき、自分への戒めとして時間のあるときに見る本として置いています。

 

 

ブログなどでも紹介している人は多いと思いますが、横山光昭さんの本です。

モノ 生活 お金の順に整えると「一生ものの貯金体質」に変わる!

ということ。

モノはお金が形を変えたもの

ということも心に響きました。

家の中にモノが溢れている人はお金を貯められないということから始まり、生活を整えていき、お金を貯めていく体質へと90日間でやっていくという本になっています。

 

イマイチ役立たなかった本

 

家計管理の本だと思って買ったのですが、中身は投資の本でした。

お金を貯めるという目的では役に立ちますが、家計管理の方法を知りたい!という私にはイマイチでした。

 

 

破産して一番最初に買ったのがこの本でした。

ただ、家計管理の方法というよりも、マインド的な部分が多く、家計管理をするための方法は書かれていません。

読むことでマインドは鍛えられますので、お金を貯めるということについて落ち込んでいる人は読んでみてもいいかもしれません。

 

 

※たくさんの本を読んだのでまた追記、加筆していきます。
 

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